創 笑 INFORMATION

社外研修 古い町並みの散策(千葉県香取市佐原へ)

ルート:銚子(犬吠埼灯台)→茨城県鹿嶋市(鹿島神社)→千葉県香取市(佐原、香取神社)

佐原は古い町並みの散策が目的で伺いました、伊能忠敬の日本地図作成の測量技術を探ってきました。

       

佐原(古い町並みと伊能忠敬の歴史と日本地図測量)

 

 

犬吠埼灯台(国指定有形文化財)

 

ソーシャルディスタンスを保った見学(^^)/

鹿島神社(国宝・国指定重要文化財)

 

 

香取神社(国指定重要文化財)

コロナ禍で何かしたい!

コロナ禍で子供達を見ていて、何かしてあげたいとたまらなく思い、大磯町に寄付させて頂きました。

4月30日(木曜日)子どもたちへの支援として寄付をいただきました(公室)

株式会社大創建設の瀬戸亨一代表取締役から寄付をいただきました。
町立の幼稚園・小学校・中学校に通う子どもたちに対する感染症拡大防止のため非接触型体温計の購入に活用させていただきます。

2020スキーツアーを開催!

約40名の参加でスキーツアーに行ってきました!

  

万座温泉スキー場

  

バス車内・万座温泉・やっぱり宴会!

文化庁:登録有形文化財 改修工事

大磯町1棟目に登録され、108年経つ日本で初めて2X4構造で

建てられた建物として知られています。

外壁と屋根の塗装を請け負いました。

記事は地元紙(タウンニュース)に取り上げられた時のものです。

 

大磯駅前洋館(旧木下家別邸)の改修工事が、1月中旬から始まった。2011年の耐震改修工事以来、初めての大規模修繕となる。築108年の歴史ある建造物が、地元建設業者の手でよみがえる。

洋館は貿易商だった木下建平が大正元年(1912年)に建てた別荘。ツーバイフォー工法としては国内で最も古い時代の建築物とみられ、国登録有形文化財に登録されている。2010年度に町が民間事業者から取得し、活用事業者を公募。13年度から、選定事業者のインターナショナル青和がレストラン「大磯迎賓舘」として営業する。

町はこれまでも小規模修繕を行いながら維持管理をしてきたが、利活用開始から10年を目前に建物の傷みが目立つようになったことから大規模修繕を決めた。主に屋根や外壁、木製建具の再塗装と劣化部の補修を行う。

施工を担当する株式会社大創建設(大磯町生沢)は、これまでも同館のダイニング扉などの小修繕を行ってきた。瀬戸亨一社長は「歴史ある建物を次世代につなぐための大役。責任をもって、大切に修繕に努めていきたい」と語り、その思いを足場幕のメッセージにも込めた。

町の財産 みんなで守る

古い構造の建物だけに改修も容易ではない。同館の特徴の一つである外壁の「南京下見板張」や玄関部分の丸みを帯びた形状など「現在ではあまり使われていない建材で修復するには職人が一枚一枚、手加工をする必要がある」という。

大磯迎賓舘の担当者は「大磯の大切な財産を地元業者の手で修復してもらえることは素晴らしい。大磯には歴史的建造物を保全するための基金もあり、みんなの力で守っているのだと感じている」と話した。工事は3月9日まで。なおレストランは工事中も通常通りに営業している。

 

地域の子供達と!

 
SEISA OSAレイア湘南FC
先週は大創建設presentsサッカー教室をおこないました
普段は子ども達とサッカーをして終わりですが今回は保護者の方たちとの交流試合もありました
画像

画像

画像

画像暑い中、皆さまお疲れ様でした。

玄関前に休憩用ベンチ設置しました!

ちょうど休憩したいなぁ~と思う場所に位置する会社です。

買い物とバス停・自宅の中間地点でゆっくり休憩して下さい。

このベンチ、かまどに変身します。

設置した最大の目的はここです。

災害時、水も電気もない状況が数日続くかもしれないそんな時に活躍するはずです。

地元地域の方が少しでも助かったと思ってほしいです。

素敵な情報!

地元の木をマイホームに使ってみませんか!
お客様が自分で選んだ木を自分で倒して自分で皮を剥いて自分で磨く
そんな柱を1本でも使った家なら…
夢、家族の思いで、世代を越えて記憶に残りますよね!
そんな素敵なマイホーム作りを提供します。
如何ですか!

怪しい壁

こんなに沢山の本が入った本棚
工事するのに誰が片付ける!


何か怪しいですか?
飽きない壁紙、
貼らさせて頂きました。

ビニールクロス

日本の現代建築の壁材に使用される素材が、ビニールクロスです。モダン建築などでは紙や布が壁材として多く利用されていましたが、模様も豊富で安価に製造出来る事から近代の建築に多く使用される事となりました。
ビニールクロスの特徴は、掃除や張り替えのコストに施工のし易さといえるのですが、ビニール専用の接着剤を使用する事から「シックハウス」といわれる現代病の原因とされた事もあります。現在では、ホルムアルデヒドなどを発生しない接着剤などでの施工によって安全性も高まり、殆どの住宅で使用されています。
ビニールクロス選びのポイントは、出来れば無地のもので壁と天井どちらにも使用出来、厚みの有るもので安価なものを選ぶことです。後々の張替えや部屋の模様替えや家具選びに苦労しない為には出来るだけ個性的な壁紙はさけましょう。

セラミック・タイルなどの壁材

タイルやレンガを内装材に使用する場合でまず思い浮かぶのは暖炉でしょうか?
タイルは陶器ですから、熱には強く素焼きの場合はセラミックタイルと呼ばれ調湿効果なども兼ね備えた素材です。
レンガやタイルは外壁材にも使用される性能が有りますから耐久性や耐火性能は抜群なのですが価格が高い為、内装材に使用する場合はワンポイントでのご利用をお勧め致します。

 

詳しい動画を見る
詳しい動画を見る

漆喰・珪藻土などの塗り壁材

塗り壁材の種類は本当に多種多様で、日本建築に古くから使用されている、土壁、じゅらく壁、漆喰壁などに加えて近年では、珪藻土(珪藻の化石から生成される)やホタテ貝や火山灰を利用した塗り壁まで多種多様な製品が発売されています。
それらの塗り壁材の大きな特徴には、調湿効果、有機化合物の吸着、高い耐火性能などがあげられます。

ビニールクロスの無かった、昔の日本建築では柱と柱の間の木舞壁(竹を縄で編んだ壁)にわらを混ぜた土を塗込む方法が殆どでした。昔の建築は現代と違い、真壁構造だったからこそ木や土が家の湿度や気温を調節する効果があったのです。現在の建築方法では大壁工法が殆どです、柱は壁の中に閉じ込められた工法で表面は不燃材の耐火ボードで覆われています。そこで、壁の表面で湿気を調節する珪藻土や漆喰壁が数多く発売されているのですが、ビニールクロスに比べて単価が高い、クラック(細かいひび割れ)が入りやすい、汚れを落としにくいなどの特徴を納得される方であればデザイン性も非常に高く味わい深い材料です。

塗り壁材は、自分で補修したり塗り替えたり出来る楽しさや、塗り壁の特性を十分に理解される方に選ばれる事が多く見受けられます。
価格は一般的なビニールクロスに比べて3倍~5倍程度になりますので、機能だけで塗り壁を選ばれるようでしたらビニールクロス+空気清浄機VS 塗り壁で比べてみられては如何でしょうか?

 

詳しい動画を見る

内壁材とシックハウスについて

「シックハウス」についてご存知の方は多いと思いますがシックハウス=化学物質過敏症といって空気中の化学物質を吸引することで起こる病気です。
建築基準では、「ホルムアルデヒド」「クロルピリホス」という有害化学物質の発散料を抑制した建築材料を使用する事になっています。

TOP